パリ風でしょうか!?
7月ももう終わりに近づいてます。
8月はレッスンがお休みなので、9月のメニューを試作中の日々でもあります。
9月は簡単フレンチ、それも最近のパリのカジュアルなレストランにあるような、
軽い味わいの料理をお教えしたいなと考えています。
ワンプレートに盛り付けたのは、
人参とナッツのサラダ、きゅうりとミントのエスニックサラダ。
サーディンとツナのリエットをのせたバゲット。
ガラスの器にはパプリカのムース。
これはあくまで我が家のお昼ごはんですが、
色々作ってメニューを決めたいと思っているので、
キッチンは24時間ラボ状態

お天気も、それ以外のことも気にかかる福島ですが、
夏休み明けのレッスンで皆さんの笑顔が見られますようにと、
頭をめぐらせていたりしています

手作りすしでんぶ
あっという間に2月も終わろうとしていますね

バレンタインがあったせいか
私にはただでさえ短い2月は
毎日が過ぎるのが早かったような気がしています。
来月3月にはひな祭りがありますね、
なんとなく春めいた気分にもなる3月、
料理教室でもおひな様にあわせておすしを作ることにしています

そこではでんぶも手作りにしたいので、
試作をかねて久しぶりにでんぶを作って見ました

ちょっとだけ塗りの小皿に盛ると、
和菓子っぽく見えませんか?
今回は白身のたらを使ってでんぶを作ってみました。
天然色素のピンクを水に溶いて使っています。
ずいぶんと派手な色が、出来上がりはほんのり桜色になってます。
これを使ったおすし、
生徒さんにも気に入ってもらえると、
嬉しいのですが。。。

玉ねぎドレッシング♪
うちの定番玉ねぎドレッシングです

ビンに醤油、砂糖、塩、酢、日本酒、みりん、サラダ油を入れて混ぜ、
スライス玉ねぎをつけています。
玉ねぎは血液サラサラになると言われているので、
夫が毎朝かかさずこれをかつお節と一緒に食べています。
調味料も一応吟味して、
サラダ油の代わりに太白ごま油を使ってます

普通にサラダにもかけますが、
特に好きなのはこれ、
冷奴のようにお豆腐にドレッシングごとかけて食べるんです

これで血液がキレイになるといいんですが。。。
気持ちはイキイキのつもりなんですけどね~


柿のピューレ
この時期頂くことの多い柿。
私は好きですが、娘は好みじゃなくどんどん余っていくのが、
下さった方に申し訳なく・・・・・

ぷよぷよになったものから、フープロでピューレにしました。
柿って柔らかくてとろっとなったものが好みの人っていますよね。
私はかりっと固めの方が好きなんですが

きれいなオレンジ色のピューレが出来ました

パート・ド・フリュイにするには柿は淡白で甘すぎるので、
普通のゼリーやデザートソースに使おうと思います

周りにあしらっている柿の葉はご近所の柿の木からの落ち葉

毎日の落ち葉掃きが正直しんどいのですが、
季節を感じるきれいな拾いものと思うと、
少しは楽しさもふえるかなって考えたりするのです

塩マフィン☆
甘くないケーキ、ケークサレ、別名塩ケーキを、
マフィン型に入れて作りました

お気に入りのマフィンカップはローズ柄です

中にはベーコン、コーン、オリーブ、パプリカ、
パルミジャーノのすりおろしが入ってます

塩味のこのケーキ、特にワインにあいます

これからの季節、ワインを飲む方への手土産にもぴったりです

今日お会いした素敵な方にも、
少しですが葉っぱのマフィンカップに入れて焼いたものを、
お持ちしました

今夜はこれをおつまみに夫のワインもすすむことでしょう

豆のサラダ
我が家定番の豆のサラダです。
色々な種類の豆をドレッシングであえただけですが、
豆が採れる季節になると乾燥豆だけでなく、
種類が増えるのでよく作ります

今回は大きなワイングラスに盛り付けてみました

小さなグラスに取り分けて銘々に頂きます。
こちらは昨日のおやつのブラウニー

なかにピーカンナッツを刻んで入れてます。
器は耐熱ガラスのエスプレッソカップ
これから暑い季節を迎えるので、
どこのお宅でもガラスの登板が多くなると思いますが、
料理用のお皿や鉢ではなく飲み物用のグラスに、
料理やお菓子を盛り付ける。
そんな角度を変えた視点の器使いを提案できたらと思ってます。
今回使用しているガラスはどれもリーズナブルなものです。
壊れることを気にしながらでは、
食卓も楽しくありませんし、
ましてや小さなお子さんがいるご家庭では
気遣いで疲れてしまうのもつらいです。
耐熱や業務用の丈夫なグラスでチャレンジしてみては?
ささいなことから食卓の雰囲気ってかわりますよね?
中身はいつものおかずでOK


来月のおつまみレッスンでもお教えする予定です

大好きな食材
日本人の季節感を大切にするところ。
端的にあらわれるのはやっぱり食卓ですよね。
旬のものを美味しく味わう。それが第一ですが、
見た目で季節感を演出する方法もあります。
私の大好きな食材、生麩です。
青い楓の葉の形や、
この季節ならではのあやめの形
棒状の生麩をスライスして、
煮物やソテー、和風の白味噌シチューにも入れたりします。
お正月には手まりの形、節分には鬼のお面など。
手軽に季節感を感じられて、おべんとうのいろどりにも

郡山ではうすいの地下のお豆腐売り場の横に、
ほんの少しあるようですが、
生麩やさんがある、京都や金沢などに出かける時は、
お土産におすすめします

未開封なら5ヶ月ももつんです

美味しくて、可愛いものが、
私の好み


蒸し暑い日には・・・
まだ真夏にはずいぶん間があるのに、蒸し暑い日が続きました。
こんなときはなんとなく食欲も落ちたりするものです。
そこで作ったのは冷たい豆のスープ
いつもとは違うガラスの中国茶用の蓋碗に注いで、少しでも涼感をもとめます。
食後はゆったりした気分で週末の予定でも考えたいものです
