ブランチ
けさの娘の朝ごはんです。
いつもは朝早いので、フルーツとヨーグルトぐらいしか、
食べられないんですが、休日はしっかりと
朝食をとってもらいます

スクランブルエッグに、
冷蔵庫に残っていたスモークサーモンを入れて出しました。
娘は洋食の朝ごはんですが、
早くにゴルフに出かけた夫と私はおにぎり和定食でした

いつもどおりに起きたせいか、
もう睡魔に襲われている私です

ジャケ買い?
5月ももう終わりですね。
時間の過ぎるのが速く感じられる、最近の私

今月の教室でお出ししていた紅茶がこれです。
The o Dor(テオドー)のサンコンプレックス
レモンメレンゲパイの香り。
たしかに柑橘系とバニラの混じった不思議なお茶でした。
本当は味よりもこのキレイな缶の色にひかれてしまったんです。
CDをジャケ買いするように、
食べ物をパッケージにひかれて買ってしまう、
たまに出る悪い癖です。
ちょっとストレス解消に
ジャケ買いならぬ
パッケージ買い。たまにはいいですよね?

おべんとう2種
今週作ったおべんとう。
ロコモコのおべんとう

こちらはホットドック
ひとつには我が家定番のミートソースをはさんで
こんな風にラッピングしてみました

おやつにはイーストドーナツ。
お砂糖たっぷり高カロリー


おべんとうについて考える時、
いつも思い出すのは中学生時代のこと

ン10年以上前なのに、
クラスメートのおべんとうはそれは、個性豊かでおいしそうだったんです

バゲットにBLTをはさんでくる子。
バターロールにツナサラダの子。
厚切りチーズトーストを持ってくる子。
漆ぬりのおべんとうばこの子に、可愛いランチボックスに詰めてくる子。
などなど・・・・・

いまではどれも珍しくないものなんですが、
当時の私にはカルチャーショックで、おすそ分けしてもらうのが、
楽しみで・・・・・

あの時の経験がいまのお弁当作りの原動力かも?
もっとも土台には、
私が食いしん坊っていうのが1番にあるんですけどね

雨の日のおやつ
雨の日の午後

どんよりとした空を眺めながらたまっている
家の仕事をかたづけます。
こんな日は動作もなんとなくゆっくりモード
温かい紅茶と一緒に
大好きなお菓子をひとくち盛りにしてみました。
洋菓子もおせんべいも全部一緒
少しずつでも種類が多いと
なんとなくしあわせ、を感じるって単純でしょうか


大好きな食材
日本人の季節感を大切にするところ。
端的にあらわれるのはやっぱり食卓ですよね。
旬のものを美味しく味わう。それが第一ですが、
見た目で季節感を演出する方法もあります。
私の大好きな食材、生麩です。
青い楓の葉の形や、
この季節ならではのあやめの形
棒状の生麩をスライスして、
煮物やソテー、和風の白味噌シチューにも入れたりします。
お正月には手まりの形、節分には鬼のお面など。
手軽に季節感を感じられて、おべんとうのいろどりにも

郡山ではうすいの地下のお豆腐売り場の横に、
ほんの少しあるようですが、
生麩やさんがある、京都や金沢などに出かける時は、
お土産におすすめします

未開封なら5ヶ月ももつんです

美味しくて、可愛いものが、
私の好み


モロッコからの風
もうすぐ6月ですね。
梅雨入りすると肌寒い日もあったりして、
体調を崩しがちになることも。
お天気を気にせずせめて気分だけは一足はやく、
リゾートに飛んで行きたいって思ったりして

来月からの教室ではちょっとエスニック風味のお料理を
紹介する予定です。
食卓でもすこーしだけリゾート気分で
これからの季節を乗り切っていけたら・・・・・。
そんな提案をして行こうと考えてます。
写真はモロッコのティーグラス

お砂糖をたっぷり入れたミントティーをこれで飲むのですが、
教室ではあっさり普通にノンシュガーでお出しする予定です。
こんな可愛いラッピングに包まれて
ひとつずつ箱に入ってました


エスニックなものをちょっと取り入れた
単発の中国茶レッスンも考慮中です。
決まりましたらまたブログでご紹介させていただきます

ガンバレ日本の晩ごはん
昨日の晩ごはん

人間ドックが控えている夫に合わせて軽いメニューです。
昨夜はサッカー日本代表戦があったので、
久しぶりにテレビ観戦しながらの食事でした

オフィシャルスポンサーのキリンに合わせて飲み物も
キリンのFREE


ン10年来のサッカーファンの私、最近生観戦に行ってないのがつらいです

親善試合なので若い選手たちが生き生きとプレーしていたのが楽しくて

ウズベキスタン戦では満を持して中村俊輔選手も登場してくれるでしょうから、
早くW杯出場をお祝いしたいなって祈っています

豆腐の春巻き揚げ
3色ピーマンのマリネ
鶏挽肉の油揚げ巻き
うっすらピンクのものはあやめの生麩です。
こう見ると私ってほんとに巻くおかずが好きなんですね~

さて、今日は何を巻くんでしょ

手抜きおべんとう!?
けさのおべんとう。
おかずが簡単すぎるものばかりですが、たまにはこんなものも
いかがでしょうか?

ほうれん草海苔巻き
鶏肉の甘酢揚げ
にんじんの甘煮蝶々
はんぺんのチーズ黄金焼き
あさりの佃煮
ブロッコリー
プチトマト
コーン
はんぺんはスライスチーズを載せて蒸し焼きして、
卵黄を刷毛で塗って乾燥させて型で抜きます。
ごはんはいつものごま塩海苔巻き
おかずの彩りに赤が少ないかな?
あっ、おべんとう箱が赤だったあ

おやつ用には昨日焼いた、
ストロベリーブラウニー。
クリームチーズに
苺のピューレを混ぜてチョコレート生地にぽとんと落とし焼きました。
小さく切り分けていただきます

けっこう濃厚なお味。
アメリカのお菓子なのでコーヒーに合うんです

食べ過ぎないようにしなくては・・・・・の代表かも?
でも作ってしまいました。

なつかしい味
母から送られてきた荷物の中にあったのは、
大好きなパウンドケーキ

母のお友達が焼いてくださったものです。
中学生の私に初めてパウンドケーキを教えてくださったこの方、
銀髪がすてきなおばあちゃまです

早速カットして午後のお茶にいただきました

ロンネフェルトのルイボスバニラティーと一緒に。
変わらない味がほっとさせてくれます

この方のようにいつまでも喜ばれる味を届けられたら、
と思った午後なのでした。
松の葉のお酒
2つの瓶に入っている、なにやら怪しげなもの。
水草? めだかでも飼っていそうですが、
これは松の葉を焼酎とはちみつにつけたお酒。
韓国の伝統酒らしいです


コウケンテツさんのお母さん李映林さんの本でみつけて、
思わず作ってみたくなってしまったんです

フルーツやお花を漬けるのは日本にもありますが、
松の葉となると・・・・・。

本には松の葉の香りがよくて飲みやすいとあるので
飛びついてしまった私。
効能はわからないのでどなたか知っていれば教えて頂きたいです

このところアジアをはじめ、私の中ではエスニックなものがブーム

来月からの教室では暑い季節に向けての
アジア・アフリカをアレンジしたメニューをお教えします

おにぎりおべんとう
おべんとうネタが続いていますが、けさのおべんとう
おにぎりとおかずのおべんとうです

おべんとう箱に詰めるのではなく、
かごにラップしたおにぎり。おかずはプラスチックカップに詰めて。
深さがあるのでおかずはなるべく縦長にしました。
メニューは、
焼いたランチョンミートを海苔で巻いたものと、
天かすをめんつゆにつけてご飯にまぜこんだもののおにぎり2種
ウインナ、チーズの揚げワンタン、きゅうり、プチトマト、ブロッコリー
青楓の生麩ソテー
透明の袋に入れて持っていきます

おやつにはクッキー
シンプルなバタークッキーですが、
なかにオレンジピールを混ぜ込んでいます。
お花や葉っぱの形の型でぬいてあります。
お友達と今日も分け合って食べることでしょう。
母もそろそろお茶のじかん・・・・・。

巻き巻きおべんとう
このところお疲れモードなのでおべんとう作りもマンネリ化が・・・

こんな時は得意の巻くお弁当で乗り切ります
ごはんを海苔の上にひろげて、いか天を並べて巻き込む、
いか天海苔巻き。
簡単でボリュームもありおかずを減らせますのでラクなんです

こっちのおかずも巻き巻きオンパレード。
お友達から教えて頂いたアボカド春巻き
グリーンピースの玉子焼き
ワンパターンのかにかま海苔チーズ
細切りきゅうりのハム巻き
巻くおかずは手抜きでも切り口がきれいに見えるのでオススメです


毎日のことだから、無理せず肩の力を抜いて、
おべんとう作りは続けたいですよね?
今日も「いってらっしゃーい!!!」

ありがとうございます♪
先週レッスン日の生徒さんからの花束
私が誕生日ということで頂きました

誕生花の百合、多分カサブランカも入っていて、
細やかな気遣いが感じられる素敵な花束です。
いまもバラの香りが漂っています


ほかにもおしゃれなエコバッグやキャンドル、おいしい葛湯など頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです

いつも元気でいられるのも、
支えてくれる友人たち、生徒さんたち、
そして家族がいてくれるおかげ。
この場を借りてありがとうございます!!!
週末ワイン試飲会
我が家で久しぶりにワイン試飲会を開きました

総勢8名で私以外は飲んでもぜんぜーん顔に出ないつわものばかり

ワイン屋さんに来て頂いて、
あらかじめリクエストしていた好みのタイプのものを8種類
内訳は白が3種類、赤が5種類で、
産地はチリ、スペイン、ニュージーランド、イタリア、フランス、アメリカ
少しずつ試しても結局はいつも同じようなものを選んでしまいます

でもこれからの季節はずしたくないのは、
ニュージーランドのソーヴィニョンブラン種の白
冷やして飲むのがここ1~2年の我が家のブーム

みなさんもそれぞれお好みをチョイスして楽しくすごしたのでした

ワインに合わせてちょこっとだけレバーのムースをお出しして。
冷凍しておいたデュヌラルテのパンを添えてみました。
レバーにブランデーやバター、生クリームなどが入っているこのムース、
カロリー高めですが、ワインによく合うんです

体に悪いと知っていてもワインがすすむこと・・・・・・。
週末でよかった~



レトロな器
写真の中でパールのネックレスを入れているガラスの器
亡くなった父が実際に子供の時に使っていた昭和初期のもの。
画像ではわかりにくいんですが、手に取ると形がいびつで、
なんともいえない温かみがあるというガラスらしからぬものを感じるんです

一緒に写っているパールも指輪も母から譲られたもの。
指輪はどうやら父が母に初めてプレゼントしたものらしいんです

こちらのコップは私が子供のころ、60年代のものです。
内藤ルネさんが描いたデイジーが可愛くて、
時々娘にカルピスを作ってこれで出します

高価なアンティークでなくても器が歩んできた歴史を思いながら、
色々な使い方をしてみるとささいなことですが、
日常が楽しく感じられるような気がします


そして物だけでなく人も傷やゆがみも含めて味わいを増す、
そんな歳のとり方をできたら理想だなあって思います

昨日お集まりくださった生徒さん、
心のこもったプレゼントありがとうございました


これからもみなさんに喜んでいただけるよう頑張ります
よろしくお願いいたします


蒸し暑い日には・・・
まだ真夏にはずいぶん間があるのに、蒸し暑い日が続きました。
こんなときはなんとなく食欲も落ちたりするものです。
そこで作ったのは冷たい豆のスープ
いつもとは違うガラスの中国茶用の蓋碗に注いで、少しでも涼感をもとめます。
食後はゆったりした気分で週末の予定でも考えたいものです

ライブのお土産は♪
東方神起のライブに行ったお友達からお土産を頂きました

会場でしか買えないゴーフレットだそうで、有難くてまだ開けてません

よく分からないんですが、最近のライブってこういうお菓子も売っているものなのかしら?
昔はパンフレットやレコード



ライブは想像以上に高いパフォーマンスであっという間に時間が流れたそうです



怪我をしているジュンスくんがまだ踊れないのが気の毒ですが

若いから日毎によくなっていくことを信じてお祈りしてます

レモンのパート・ド・フリュイ
明日の教室の生徒さん用のお茶うけにパート・ド・フリュイを作りました。
お味はレモンです



100%のフルーツのピューレで作るこのお菓子、
フルーツの風味たっぷりのハードゼリーでこの時期は、
レモンやオレンジなどさわやかな柑橘系で作ることが多いです。
日持ちもしますし、プレゼントにも最適なのですが
なぜかうちの家族には受けません


なので喜んでくださる生徒さんやお友達の笑顔を想像して作ってます

砂糖の量も多いのでたくさん食べるものではないのですが、
コーヒーや紅茶と一緒にこんなお菓子がすこーしだけあると、
なんとなくしあわせ~な気分になってしまうのって
わたしだけでしょうか?

これからもたくさんの笑顔を
思い浮かべてこれを作り続けるんでしょうね、きっと

うれしいプレゼント

昨日お友達から頂いたプレゼント
フレグランスデフューザーです。アロマオイルに木のスティックを浸して香りを漂わせるもの。
火も煙も出ないので安全です。香りは「ユリ」ですが、お友達は色が私のイメージなのでと言って
これを選んでくれたそうです。確かにグリーンも私の大好きな色なのでとてもうれしかったです

いい香りに包まれて暮らすのはとてもしあわせな気分になりますよね、
教室では料理の邪魔にならない程度にキャンドルを灯したり、オイルを香らせていますが、
程よくリラックス、でも事故や怪我のないように多少の緊張感ももたらす香りを選ぶのに
結構頭を悩ませることも・・・・・。個人的にはどうもオーシャン系と呼ばれる香りが好きみたいです。街角でその人に
合ったいい香りをさせている人にすれ違うと思わず振り返ったりすることも。
私、匂いフェチかもしれませんね


こちらは手作りのマカロンマグネット
これもプレゼントで頂きました。デコスイーツが流行っていますがなんとも可愛らしいこと

早速冷蔵庫に貼って使っています。
自分の誕生日はお祝いしてもらうというよりは色々な人に感謝する日だなあって感じることの多い一日でした

ランベリーのクグロフ

真っ白い箱に白いリボンをかけたこの箱の中身は、

東京南青山のレストランランベリーのクグロフです

箱から出してみると

こんな感じです。
実は今日誕生日の私、お祝いするほどの年齢でもないのですが

せめてバースデーケーキぐらいは買いたいと思い、お取り寄せをすることにしました。
かねてから佐藤可士和さんや来栖けいさんが美味しいとお薦めの
ランベリーのクグロフに決めて待つこと数日、今日やってきました

ナイフを入れて少しだけカットして食べた感想は・・・・・
くるみがぎっしり!和三盆の甘みがなんとも上品な味わい、そしてリキュールの香り・・・・・。
結論から言うと大人のお菓子でございますね、ほんとうに

派手さはないですがなんとも奥深いケーキかもしれません。
そもそもクグロフ自体がフランスの地方のお菓子ですから、見た目は地味ーな感じですが、
しみじみと味わうにはよかったかもしれません。
これを食べて、
また明日からの活力を注入した私でありました


そしてこちらはお友達から頂いた花束
いくつになってもお花のプレゼントは嬉しいです。
ほんとうにありがとうございました

